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にっぽん子育て応援団 メールマガジン ・:*:☆ vol.83 ☆:*:・July 2016

2016/09/06

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にっぽん子育て応援団 メールマガジン ・:*:☆ vol.83 ☆:*:・July 2016

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ご存知の方も多いと思いますが、「健やか親子21」は、21世紀初頭におけるわが国の
母子保健に関する国民運動計画です。2001年に始まり、15年間の活動を経て、
2014年最終評価がまとめられ、その成果を踏まえて、昨年「健やか親子21(第2次)」
がスタートしたところです。

最終評価によると、当初設定されたさまざまな指標の8割方が目標を達成するか、
あるいは目標に達していないが改善したと評価されています。その一方、2割弱の不変、
悪化、あるいは評価できないとされた指標もありました。例えば、被虐待児数の激増など
は周知のことですが、10代の自殺率の増加や全出生数中の低出生体重児の割合の
増加など、今後の小児保健・母子保健における重要な課題となっています。

このような「健やか親子21」に掲げられた指標についてのデータの集計・解析(厚生労働
科学研究山縣班)から、いくつかの課題が浮かび上ってきました。全国集計したデータを
都道府県別にみるとかなりの格差が認められました。例えば、乳幼児死亡率について、
経年的に改善はしているが、都道府県間の格差の存在とともに格差が拡大しているよう
です。幼児のむし歯有病率、肥満傾向小学生の割合、母乳育児率、妊娠判明時の母親
の喫煙率など、都道府県間に大きな格差があり、「子どもの健康格差」の一端が数値で
示されています。

格差には、都道府県レベルのような地域間格差があり、地域内格差もあり、その他多面
的な格差があることが想像されます。よく言われることですが、経済格差が健康格差・
教育格差と密接に関連して悪循環を形成し、さらに格差の世代間連鎖につながります。
また、格差の拡大とも関連して、「子どもの貧困」の増加が最重要課題の一つであること
はいうまでもありません。

因みに、国民の健康増進の総合的な推進を図る「健康日本21(第2次)」では、基本的
方向の第一に「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」を掲げており、「子どもの健康格差
の縮小」は、私達小児保健福祉関係者に課せられた責務ではないでしょうか。

                         にっぽん子育て応援団企画委員
                                   柳澤正義

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INDEX

■What's NEW?
 □馳浩文部科学大臣、加藤勝信少子化対策担当大臣に
要望書をお渡ししました
 □「地域まるごとケアプロジェクト」人材交流会
2016年度は4か所で開催します
 □2016年参議院選挙に向けた政党アンケート結果発表
皆様へのアンケートは引き続き募集しています
 □「第4回主要自治体の子育て分野におけるNPO
/市民活動団体との連携に関する調査」
報告書をお分けしています
 □地方版子ども・子育て会議の情報交換の場!
    「わがまち子ども・子育て会議ML」
 □講演・セミナーのご依頼、お引き受けいたします
■サポーター紹介
 □企業・団体サポーター
 □自治体首長の子育て応援宣言!
 □NPO・市民活動団体
 □個人サポーター
■気になるニュース&イベント
 □熊本震災で損壊した幼稚園に仮設園舎を建設する費用を届けます!
 □「第5回 健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」応募受付開始
 □「子供の未来応援基金」2016年度支援金申請がもうすぐ締め切りです
■子ども・子育て支援新制度関連情報
■賛同金お振込先
■Facebook&Twitter
■配信停止はこちらから

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◆◇◆What’s NEW? ◆◇◆

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◆◇馳浩文部科学大臣、加藤勝信少子化対策担当大臣に要望書をお渡ししました◇◆

2014年11月に引き続き、今年の6月にも再度「消費税率引き上げの2年半延期」が
表明されました。にっぽん子育て応援団は、消費税増税に伴って確保されるはずだった
「子ども・子育て支援」に関わる財源が、増税先延ばしでもきちんと確保されるよう、
アピールを続けていきます。

6月24日には、樋口恵子団長、勝間和代団長、奥山千鶴子企画委員と事務局が、
「本当に『夢をつむぐ』子ども・子育て支援を実現させるための財源確保に関する要望書」
を携えて、馳浩文部科学大臣にお会いしてきました。

また、7月11日には、勝間和代団長、奥山千鶴子企画委員、高祖常子運営委員と事務局
とで、一億総活躍担当大臣で、内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)である
加藤勝信衆議院議員にお会いし、要望書をお渡ししました。

馳浩文部科学大臣、加藤勝信少子化対策担当大臣との懇談の詳しい内容については、
応援団のホームページにアップされております。ぜひご覧ください。

◇ 6月24日馳浩文部科学大臣との懇談
http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00264

◇ 7月11日加藤勝信少子化対策担当大臣との懇談
http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00265

◇ 要望書の内容は、こちらからご確認いただけます。
http://kosodateouendan.sakura.ne.jp/sblo_files/kosodateouendan/image/E381ABE381A3E381BDE38293E5AD90E882B2E381A6E5BF9CE68FB4E59BA32016E5B9B4E5BAA6E8A681E69C9BE69BB80613.pdf

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◆◇「地域まるごとケアプロジェクト」人材交流会 2016年度は4か所で開催します◇◆

にっぽん子育て応援団は、公益財団法人さわやか福祉財団の助成を受けて、行政、
各種機関、企業、市民活動団体、市民など、地域ぐるみで家族をまるごと支えていく
「地域まるごとケアプロジェクト」に取り組んでいます。今年度は、調査事業に加え、
北見・福岡・名古屋・仙台の4か所で人材交流会を行います。

■地域まるごとケアプロジェクト 人材交流会の予定
9月末~10月  仙台市
10月14日    北見市
10月21日    福岡市
10月23日    名古屋市

詳細については、決まり次第ブログ・メルマガ等でご案内いたします

◇ にっぽん子育て応援団・関連団体告知用ブログ → http://kokuchi.sblo.jp/

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◆◇2016年参議院選挙に向けた政党アンケート結果発表
皆様へのアンケートは引き続き募集しています◇◆

7月10日に投開票が行われた参議院総選挙に先立って、8政党に向けて
下記の内容で、子ども・子育て支援政策に関するアンケートを行いました。

1.   貴政党の次世代育成政策について教えてください
2-1. 子ども・子育て支援政策の財源確保について教えてください
2-2. 子ども・子育て支援政策に必要な財源は、
どのように確保すべきだとお考えですか?
3.  「子ども・子育て支援新制度」の質の向上について教えてください

こちらの質問への各政党からの回答を掲載すると共に、設問2の「財源」については、
皆様へのアンケートも行っております。社会保障への財源に充てられるはずだった
消費税が「新しい判断」によって2年半先送りされたなか、子ども・子育てへ充てる資金は
どのように確保していくべきと思われますか? ぜひご一緒にお考えください。

 ◇詳しくはこちら → http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00261

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◆◇「第4回主要自治体の子育て分野におけるNPO/
市民活動団体との連携に関する調査」報告書をお分けしています◇◆

第4回主要自治体の子育て分野におけるNPO/市民活動団体との連携に関する
調査報告書が無事完成しました。

自治体アンケートでも利用者支援事業の普及率は低調。その反面、拡充して母子保健型
をつくりたいという自治体が多く、子どもの貧困に対しては、まだまだこれからというところ。
すっかり役割が定着した感のある地方版子ども・子育て会議が本領を発揮するのはこれから
かな。というようなことが、108自治体のご協力のもと、コンパクトな1冊にまとまっています。

こちらの報告書をご希望の方には、「ポスパケット(郵便物を受け取る際に360円をご負担
いただく仕組み)」を利用してお送りしています。下記のフォームからお申し込みください。

※ 自治体報告書のほか、「2015年度地域まるごとケア・プロジェクト調査報告書」は
同じく送料のみの負担で同送することができます。

※ 「わがまちの未来を語る子ども・子育て会議実践ガイドブック(1冊1000円)」も
同時にお申し込みいただくことができますが、こちらは1000円(送料込)のお振込を
いただいてからの発送となります。

◇ お申込みフォームはこちら → https://ssl.formman.com/form/pc/z1BDpc3cLtww2IIK/

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◆◇地方版子ども・子育て会議の情報交換の場!
  「わがまち子ども・子育て会議ML」◇◆

2013年3月に立ち上げた「わがまち子ども・子育て会議ML」。
2016年7月現在、ご参加者が466名になりました。
全国の子ども・子育て会議の委員、自治体担当者、子育て支援に関心の高い方々が続々と
ご参加、各地から子ども・子育て会議の開催報告、市町村子ども・子育て支援事業計画策定
に関する報告などが届いています。子ども・子育て支援新制度が本格スタート、子ども・子育て
会議の役割も、事業計画の推進と点検・評価・見直しへとシフトします。

貴重な情報源として、また意見交換の場として、どうぞご活用ください。
今から参加しても、これまでの投稿をお読みいただけます。

 ◇こちらから→ http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00174

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◆◇講演・セミナーのご依頼、お引き受けいたします◇◆

にっぽん子育て応援団では、世代、党派を超え、社会が一丸となって子ども子育て家庭を
応援する社会づくりに向けて、地域、職場での子育てを応援する気運の醸成のため、
にっぽん子育て応援団の団長、企画委員、運営委員などによる講師派遣を行っております。
各種講演・セミナー・職員研修・企業研修に、どうぞお役立てください。

 <2015年度後半講師派遣実績>
 10月 2日 公益財団法人ひろしまこども夢財団(広島県広島市)
        平成27年度スタッフ研修会
        「妊娠・出産からの切れ目のないつながる支援」

 11月14日 東近江市 「子どもと子育てを地域で支えるつどい」
        「地域総ぐるみで子育て支援」

  1月12日 小豆島町すくすく子育ち応援会議
        「地域まるごとで支える 子ども・子育て支援の実際」

  3月 6日 大船渡市社会福祉協議会
        「今からでも遅くない!みんなで学ぶ 子育て支援び基本のキ」

 <2016年度講師派遣実績・今後の予定>
  6月3日 コンビウィズ株式会社社内研修
「少子高齢社会の子育て支援の現状と課題」

  9月予定 NPO法人 四日市男女共同参画研究所 市民講座
「なぜ少子化は止まらない」--平成10年厚生白書
“子どもを産み育てやすい社会は男女共同参画社会である”
その後・これから

 講演テーマ例
  
 「子育て支援とCSR」、「男女共同参画」、「ワーク・ライフ・バランス」、
 「女性活躍推進」、「ダイバーシティ」、「父親の育児参画」、
 「イクボス・イクジイ」、「働き方」、「ダブルケア(子育てと介護)」、
 「地域子育て支援」、「家庭教育」、「子育て支援施策」、
 「子ども・子育て支援新制度」、「保育行政(教育・保育)」、「社会的養護」、
 「地域保健福祉」、「共生社会(インクルージョン)」、「青少年健全育成」、
 「子どもの暮らし」、「子育てと防災」、「小児医療」、「子ども虐待」

 など


 詳細については、こちらのページをご覧ください。

 ☆講演・セミナーのご依頼について。
 http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00227

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◆◇「わがまちの未来を語る子ども・子育て会議実践ガイドブック」◇◆

地方版子ども・子育て会議を、わがまちの子ども・子育て当事者の参画による、
子ども・子育て支援事業計画の策定や推進に役立ててもらおうと、「わがまちの
未来を語る子ども・子育て会議実践ガイドブック」を作成致しました。
子ども・子育て会議運営のコツや、国および先進自治体の情報を、A5判48ページ
というハンディサイズにまとめました。

事業計画がスタートしたこれからは、事業の見直しやさらなる充実に向けた協議が
重要となってまいります。会議委員の改選時期でもあり、会議の持ち方や今後に
向けた事業の点検・評価、見直し協議の進め方などを、再度点検したいときや、
ご担当者の引継ぎにも、参考資料としてご活用いただけます。

1冊1,000円で、送料はにっぽん子育て応援団が負担いたします。
代金先払いでお受けしています。

 ◇お申し込み→ https://ssl.formman.com/form/pc/z1BDpc3cLtww2IIK/

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◆◇◆サポーター紹介 ◆◇◆

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◆◇2016年7月現在の企業・団体サポーターご登録は35社になりました。

 ◆企業・団体サポーターをみる

 (公式サイトにアップされていない企業・団体サポーターもいらっしゃいます)

  http://nippon-kosodate.jp/enterprisesupporter.html

 ◆企業・団体サポーターのお申し込み

  http://nippon-kosodate.jp/enterpriserecruitment.html

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◆◇自治体首長の子育て応援宣言!◇◆

◇2016年7月現在、37名の自治体首長の方々が応援宣言をしています。

2016年3月に子育て応援宣言 桂川孝裕 亀岡市長
2016年4月に子育て応援宣言 倉田薫 池田市長
2016年5月に子育て応援宣言 原田英之 袋井市長

 ◇子育て応援宣言をみる→ http://nippon-kosodate.jp/declaration.html

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◆◇NPO・市民活動団体登録◇◆

 ◇2016年7月現在、261団体が登録しています。
 ◇専用メーリングリストにも登録できます。
 ◇検索はこちら→ https://e1055.secure.jp/~e1055007/cgi-bin/db.cgi?mode=search&P1=99&P2=99&P3=99

 ◇登録はこちら→ https://e1055.secure.jp/~e1055007/mailform_npo.html

◆◇個人サポーター◇◆

 ・:*:☆ 目指せ!サポーター登録、100万人!!☆:*:・

 サポーターの輪を広げよう!

 ◇今現在のサポーター数→https://e1055.secure.jp/~e1055007/cgi-bin/result.cgi

 ◇登録はこちら→ https://e1055.secure.jp/~e1055007/mailform_kojn.html

◆にっぽん子育て応援団の活動は、皆さまの賛同金によって支えられています。
NPO・市民活動団体登録、サポーター宣言と同時に、賛同金による応援もお願いします。
賛同金に関しては、メルマガのラストで紹介しています。

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◆◇◆気になるニュース・イベント◆◇◆

  子ども・子育て会議推進応援団ブログ http://kosodateouendan.sblo.jp/
  関連団体告知ブログ http://kokuchi.sblo.jp/ に掲載しています。

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◆◇◆熊本震災で損壊した幼稚園に仮設園舎を建設する費用を届けます!◆◇◆

一般社団法人全国認定こども園連絡協議会では、クラウドファンディング
『READYFOR』にて、「熊本地震」義援金の募集を開始いたしました。

震災後に視察をさせて頂いた認定こども園では、グラウンド、園舎共に子ども達が、
集える環境では無く、未だに再開の目処が立っていません。
同じ認定こども園を運営する仲間として、我々に出来る事で少しでもお役に立てれば
と考え「熊本地震 被災地園の支援」としてクラウドファンディングによる支援を
進めることと致しました。

被災された園は、園舎の大規模改修だけで無く、一時的に使用する仮園舎の費用も
自園で多く捻出する必要があります。復旧・復興には1園のみの力では叶いません。
子ども達の笑顔、職員の皆さんの元気のためにも皆様からの温かいご支援と、
お力添えをお願いいたします。
皆様からお寄せいただいた義援金は、熊本県下の被災された認定こども園の皆様へ
出来る限り早くお届けしたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
なお、一般社団法人全国認定こども園連絡協議会としては、被災した認定こども園に
義援金を送ることだけでなく、今後も継続して心の支援を進めたいと考えております。
皆様のご理解と、ご協力をお願いいたします。

◇詳細はこちらをご覧ください。 → https://readyfor.jp/projects/8925

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◆◇◆「第5回 健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」応募受付開始◆◇◆

厚生労働省が、健康増進への貢献に資する特に優れた取り組みを行っている企業、団体、
自治体の表彰を行う制度「健康寿命を延ばそう!アワード」。2016年度の応募受付が、
7月1日から開始されました。

2012年度に創設された「健康寿命を延ばそう!アワード」に、2015年度から
「母子保健分野」が創設され、母子の健康増進を目的とする優れた取り組みを行っている
企業、団体、自治体を表彰しています。

■応募受付:2016年7月1日(金)~2016年8月31日(水)

■募集対象:すべての子どもが健やかに育つ社会の実現にむけ、
母子の健康増進を目的とする優れた取り組みを行っている企業・団体・自治体
* 2015年9月1日から2016年8月31日までに実施された活動を対象

◇詳細は「第5回 健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)特設ページ」を
ご覧ください。 → http://sukoyaka21.jp/award/2016/

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◆◇◆「子供の未来応援基金」2016年度支援金申請がもうすぐ締め切りです◆◇◆

貧困の状況にある子どもたちの抱える困難やニーズは様々。貧困の連鎖を解消
するためには、制度等の枠を越えて、一人ひとりの困難に寄り添ったきめ細かな
支援を弾力的に行うことが必要です。

そのため、草の根で支援活動を行うNPO法人等の運営基盤の強化や、掘り起こし
を行い、社会全体で子どもの貧困対策を進める環境を整備することを目的として、
「子供の未来応援基金」より、NPO法人等への支援金の交付が行われます。

募集期間は2016年6月27日(月)~7月29日(金)17時です。

◇詳しくはこちらから → http://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/kikin/gaibu/children_future.html

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◆◇◆子ども・子育て支援新制度関連情報◆◇◆

平成27年4月1日、内閣府に子ども・子育て本部が立ち上げられました。
「子ども・子育て本部」の看板は植物に水をかけ、育てて行こうというイメージ。
子ども・子育て支援新制度をみんなで育てて行きましょうという願いが
込められています。

 http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201504/01kodomo.html

 Facebook: https://www.facebook.com/sukusuku.japan
 Twitter : https://twitter.com/sukusuku_japan

○利用者支援事業のガイドライン、自治体向けFAQ更新版など、大切な情報が
次々にアップされるとともに適宜更新されています。子ども・子育て支援新制度の
概要のほか、関連基礎データ、教育・保育施設における事故データベースなども
掲載されています。

 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/index.html

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◆◇◆賛同金のお振込先◆◇◆

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にっぽん子育て応援団の活動は、皆さまの賛同金によって支えられています。
賛同金は、随時受け付けております。ぜひ、ご協力お願い申し上げます。

 ☆ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(019)当座
  口座番号:0318481口座名:にっぽん子育て応援団
 (振替口座番号:00110‐7‐318481)

 ☆三菱東京UFJ銀行 赤坂支店(店番609)
  普通口座:0021924
  口座名:にっぽん子育て応援団 団長 樋口恵子

  カナの場合:ニッポンコソダテオウエンダン ダンチョウ ヒグチケイコ

 ◆JustGivingJapanからも寄付ができるようになりました。

 ◇にっぽん子育て応援団のページ→ http://justgiving.jp/npo/833

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◆◇◆にっぽん子育て応援団 Facebook&Twitter◆◇◆

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 ◆FBページはこちら→ https://www.facebook.com/nipponkosodate
 ◆Twitter はこちら→ http://twitter.com/#!/nipponkosodate
  ◇アカウント名: @nipponkosodate
  ◇ハッシュタグ: #ncps

 ◆会員数:2016.7.22 現在 4636人

 ◆このメールマガジンの記事の無断引用、転載を禁じます。

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