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にっぽん子育て応援団 メールマガジン ・:*:☆ vol.86 ☆:*:・October 2016

2016/11/02

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にっぽん子育て応援団 メールマガジン ・:*:☆ vol.86 ☆:*:・October 2016

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にっぽん子育て応援団の団長会議で話題になった「さとにきたらええやん」
(重江良樹監督)を観ました。大阪の西成区にある「こどもの里」という
地域の居場所を舞台にした映画です。
母親の「今日は子どもを叩いてしまいそうだから、預かって」という頼みで、
子どもが泊まっていきます。その母親の悩みをしっかりと受け止める職員。
友達につい暴力を振るってしまう子どもに、スタッフが懸命に言って聞かせます。
学校帰りの子どもたちが力いっぱい遊んでいきます。歳末には、子どもたちが
ホームレスの方々に食事を配って回る。思うように子育てができない親を地域が
支え、子どもの成長をみんなで見守る姿がていねいに描かれています。
いま社会的養護のあり方が議論され、里親養育の推進、施設養護の小規模化・
地域化が進められています。しかし、虐待や不適切な養育のもとにある子どもの
圧倒的多くは、親元で生活しています。「こどもの里」のように、顔見知りの人
がいるところに子どもを気軽に預けたり、地域の人が子育てにかかわっている
ところが自分たちの身近にあったらどんなに心強いでしょうか。こうした居場所が
中学校区に1つあれば、子どもの成長はもちろん、さまざまな困難を抱える親への
子育て支援や子ども虐待の予防に大いに役立つと思います。地域ぐるみで社会的
養護の機能を担うことのできる居場所が全国に作られるよう願ってやみません。


                   にっぽん子育て応援団企画委員
                   認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事長
                                   吉田 恒雄

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INDEX

■What's NEW?
 □「地域まるごとケアプロジェクト」人材交流研修会inなごや・せんだい、
参加申し込み受付中!
 □「地域まるごとケア・プロジェクト」ヒアリング、全地域終了しました
 □地方版子ども・子育て会議の情報交換の場!
    「わがまち子ども・子育て会議ML」
 □講演・セミナーのご依頼、お引き受けいたします
■サポーター紹介
 □企業・団体サポーター
 □自治体首長の子育て応援宣言!
 □NPO・市民活動団体
 □個人サポーター
■気になるニュース&イベント
 □NPO法人TOKYO PLAY
「とうきょうご近所みちあそび シンポジウム」
〜“みち”から遊びと地域のつながりを考える〜
 □首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター
公開シンポジウム
「子どもの貧困と「食」格差:政策は何ができるか」
■子ども・子育て支援新制度関連情報
■賛同金お振込先
■Facebook&Twitter
■配信停止はこちらから

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◆◇◆What’s NEW? ◆◇◆

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◆◇「地域まるごとケアプロジェクト」人材交流研修会inなごや・せんだい、
参加申し込み受付中!◇◆

にっぽん子育て応援団は、公益財団法人さわやか福祉財団の助成を受けて、行政、
各種機関、企業、市民活動団体、市民など、地域ぐるみで家族をまるごと支えていく
「地域まるごとケア・プロジェクト」に取り組んでいます。今年度は、調査事業に加え、
「ともに地域で暮らす仲間として何が出来るか」をテーマに、人材交流研修会を行って
います。

北見では「ダブルケア」をテーマに開催。20代から80代まで幅広い属性の方々が
ご参加くださり、好評のうち終了いたしました。北海道新聞オホーツク北見版に、
研修会の様子が写真入りで大きく掲載されました。 

◇ 記事(写真)はこちらに掲載しています →
https://www.facebook.com/ajax/sharer/?s=2&appid=2305272732&id=1080824142031769&p[0]=1080824142031769&sharer_type=all_modes&av=100002071653669&feedback_referrer=%2Fnipponkosodate%2F&feedback_source=17

次回は明日21日(金)、福岡市にて「こども食堂」をテーマに開催されます。

現在、10月23日(日)名古屋、11月10日(木)仙台開催分のお申し込みを受付中です。
お誘いあわせのうえ、ぜひ奮ってご参加ください!
(福岡もまだ若干お席がございます。下記フォームよりお申し込みください)

対象は「学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、行政担当者、
企業、子育てやまちづくりに関心のある方」。すでに活動している人も、これから何か
したいという人も、ひとりで悩みを抱えて困っている人も、「その人らしい暮らし」を
地域で支え合う「まるごとケア」について、一緒に考えてみませんか?

■2016地域まるごとケア・プロジェクト人材交流研修会
・10月23日(日)13:30~  名古屋市
(愛知学院大学名城公園キャンパス・キンシャチダイニング)
   テーマ:「わたしたちの手で支えあう 地域まるごとケア
         ちた型 0〜100歳のまちづくり」
詳細&申し込み: http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00271

・11月10日(木)13:30~  仙台市(エル・ソーラ仙台大研修室)
   テーマ:「遊び場、お茶会が結び直す地域のつながり」
詳細&申し込み: http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00272

◇ 詳しくはにっぽん子育て応援団公式サイト・ブログ・facebookでもご案内していきます。
にっぽん子育て応援団・関連団体告知用ブログ → http://kokuchi.sblo.jp/
にっぽん子育て応援団公式サイト →http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00268

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◆◇「地域まるごとケアプロジェクト」ヒアリング、全地域終了しました◇◆

2016年度地域まるごとケア・プロジェクトのヒアリング。10月6、7日の北海道芽室町視察を終え、
全地域終了しました。ご協力いただいた愛知県知多市、大分県豊後高田市、福岡県北九州市、
高知県南国市・土佐町、岡山県奈義町、宮城県仙台市、神奈川県藤沢市、北海道芽室町の皆様、
ありがとうございました。

現在、いただいた調査票と視察内容をもとに報告書を作成中です。
「地域まるごとケア・プロジェクト」の報告会は2017年2月5日(日)に
開催予定です。詳細は後日お知らせいたします。

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◆◇地方版子ども・子育て会議の情報交換の場!
  「わがまち子ども・子育て会議ML」◇◆

2013年3月に立ち上げた「わがまち子ども・子育て会議ML」。
2016年10月現在、ご参加者が467名になりました。
全国の子ども・子育て会議の委員、自治体担当者、子育て支援に関心の高い方々が続々と
ご参加、各地から子ども・子育て会議の開催報告、市町村子ども・子育て支援事業計画策定
に関する報告などが届いています。子ども・子育て支援新制度が本格スタート、子ども・子育て
会議の役割も、事業計画の推進と点検・評価・見直しへとシフトします。

貴重な情報源として、また意見交換の場として、どうぞご活用ください。
今から参加しても、これまでの投稿をお読みいただけます。

 ◇こちらから→ http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00174

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◆◇講演・セミナーのご依頼、お引き受けいたします◇◆

にっぽん子育て応援団では、世代、党派を超え、社会が一丸となって子ども子育て家庭を
応援する社会づくりに向けて、地域、職場での子育てを応援する気運の醸成のため、
にっぽん子育て応援団の団長、企画委員、運営委員などによる講師派遣を行っております。
各種講演・セミナー・職員研修・企業研修に、どうぞお役立てください。

 <2015年度後半講師派遣実績>
 10月 2日 公益財団法人ひろしまこども夢財団(広島県広島市)
        平成27年度スタッフ研修会
        「妊娠・出産からの切れ目のないつながる支援」

 11月14日 東近江市 「子どもと子育てを地域で支えるつどい」
        「地域総ぐるみで子育て支援」

  1月12日 小豆島町すくすく子育ち応援会議
        「地域まるごとで支える 子ども・子育て支援の実際」

  3月 6日 大船渡市社会福祉協議会
        「今からでも遅くない!みんなで学ぶ 子育て支援び基本のキ」

 <2016年度講師派遣実績>
  6月3日 コンビウィズ株式会社社内研修
「少子高齢社会の子育て支援の現状と課題」

  9月3日 NPO法人 四日市男女共同参画研究所 市民講座
「なぜ少子化は止まらない」--平成10年厚生白書
“子どもを産み育てやすい社会は男女共同参画社会である”
その後・これから

  9月29日 たかまつ子育てフォーラム
「子育てするなら高松市ってホンマ?」

 講演テーマ例
  
 「子育て支援とCSR」、「男女共同参画」、「ワーク・ライフ・バランス」、
 「女性活躍推進」、「ダイバーシティ」、「父親の育児参画」、
 「イクボス・イクジイ」、「働き方」、「ダブルケア(子育てと介護)」、
 「地域子育て支援」、「家庭教育」、「子育て支援施策」、
 「子ども・子育て支援新制度」、「保育行政(教育・保育)」、「社会的養護」、
 「地域保健福祉」、「共生社会(インクルージョン)」、「青少年健全育成」、
 「子どもの暮らし」、「子育てと防災」、「小児医療」、「子ども虐待」

 など


 詳細については、こちらのページをご覧ください。

 ☆講演・セミナーのご依頼について。
 http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00227

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◆◇「わがまちの未来を語る子ども・子育て会議実践ガイドブック」◇◆

地方版子ども・子育て会議を、わがまちの子ども・子育て当事者の参画による、
子ども・子育て支援事業計画の策定や推進に役立ててもらおうと、「わがまちの
未来を語る子ども・子育て会議実践ガイドブック」を作成致しました。
子ども・子育て会議運営のコツや、国および先進自治体の情報を、A5判48ページ
というハンディサイズにまとめました。

事業計画がスタートしたこれからは、事業の見直しやさらなる充実に向けた協議が
重要となってまいります。会議委員の改選時期でもあり、会議の持ち方や今後に
向けた事業の点検・評価、見直し協議の進め方などを、再度点検したいときや、
ご担当者の引継ぎにも、参考資料としてご活用いただけます。

1冊1,000円で、送料はにっぽん子育て応援団が負担いたします。
代金先払いでお受けしています。

 ◇お申し込み→ https://ssl.formman.com/form/pc/z1BDpc3cLtww2IIK/

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◆◇◆サポーター紹介 ◆◇◆

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◆◇2016年10月現在の企業・団体サポーターご登録は35社になりました。

 ◆企業・団体サポーターをみる

 (公式サイトにアップされていない企業・団体サポーターもいらっしゃいます)

  http://nippon-kosodate.jp/enterprisesupporter.html

 ◆企業・団体サポーターのお申し込み

  http://nippon-kosodate.jp/enterpriserecruitment.html

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◆◇自治体首長の子育て応援宣言!◇◆

◇2016年10月現在、37名の自治体首長の方々が応援宣言をしています。

2016年3月に子育て応援宣言 桂川孝裕 亀岡市長
2016年4月に子育て応援宣言 倉田薫 池田市長
2016年5月に子育て応援宣言 原田英之 袋井市長

 ◇子育て応援宣言をみる→ http://nippon-kosodate.jp/declaration.html

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◆◇NPO・市民活動団体登録◇◆

 ◇2016年10月現在、263団体が登録しています。
 ◇専用メーリングリストにも登録できます。
 ◇検索はこちら→ https://e1055.secure.jp/~e1055007/cgi-bin/db.cgi?mode=search&P1=99&P2=99&P3=99

 ◇登録はこちら→ https://e1055.secure.jp/~e1055007/mailform_npo.html

◆◇個人サポーター◇◆

 ・:*:☆ 目指せ!サポーター登録、100万人!!☆:*:・

 サポーターの輪を広げよう!

 ◇今現在のサポーター数→https://e1055.secure.jp/~e1055007/cgi-bin/result.cgi

 ◇登録はこちら→ https://e1055.secure.jp/~e1055007/mailform_kojn.html

◆にっぽん子育て応援団の活動は、皆さまの賛同金によって支えられています。
NPO・市民活動団体登録、サポーター宣言と同時に、賛同金による応援もお願いします。
賛同金に関しては、メルマガのラストで紹介しています。

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◆◇◆気になるニュース・イベント◆◇◆

  子ども・子育て会議推進応援団ブログ http://kosodateouendan.sblo.jp/
  関連団体告知ブログ http://kokuchi.sblo.jp/ に掲載しています。


◆◇◆NPO法人TOKYO PLAY
「とうきょうご近所みちあそび シンポジウム」
〜“みち”から遊びと地域のつながりを考える〜◆◇◆

「遊び」をキーワードに、身近な「道」を通して、子どもも大人もつながるコミュニティづくりを図る
「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト(Playbourhood Street Tokyo project)」。
2016年に品川区北品川、千代田区神田富山町、世田谷区奥沢、渋谷区神南で開催した
道遊びの実践を踏まえて、「道」が持つ価値を教育人間学の有識者、そしてまち育ての
実践家から色付けをしていただきます。さらに子育てや公共空間の活用、自治体と市民との
協働など、多様な切り口から道の可能性を探るシンポジウムです。

日 時:平成28年11月3日(木祝)10:00 〜 16:30
会 場:駒澤大学 駒沢キャンパス
参加費:一般:1,500円、学生:500円
定 員:100名
主 催:特定非営利活動法人 ふれあいの家-おばちゃんち、
    一般社団法人TOKYO PLAY、
    特定非営利活動法人 コドモ・ワカモノまちing
協 力:まちひとこと総合計画室
問い合わせ:一般社団法人TOKYO PLAY(担当:高橋)
e-mail:info@tokyoplay.jp

◇詳細はこちら → http://www.tokyoplay.jp/playbourhood/contents/symposium.html


◆◇◆首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター
公開シンポジウム
「子どもの貧困と「食」格差:政策は何ができるか」◆◇◆

昨年首都大学東京に新設された「子ども・若者貧困研究センター」による、子どもの「食」から
格差を考えるシンポジウムが開催されます。

日 時:2016年12月14日(水)
     13:30 ~ 16:30 (13:15より受付)
会 場:日比谷コンベンションホール 大ホール
  (東京都千代田区日比谷公園1-4 日比谷図書文化館 B1F)
参加費:無料

◇詳細はこちら → http://www.tmu-beyond.tokyo/child-and-adolescent-poverty/ 

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◆◇◆子ども・子育て支援新制度関連情報◆◇◆

平成27年4月1日、内閣府に子ども・子育て本部が立ち上げられました。
「子ども・子育て本部」の看板は植物に水をかけ、育てて行こうというイメージ。
子ども・子育て支援新制度をみんなで育てて行きましょうという願いが
込められています。

 http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201504/01kodomo.html

 Facebook: https://www.facebook.com/sukusuku.japan
 Twitter : https://twitter.com/sukusuku_japan

○利用者支援事業のガイドライン、自治体向けFAQ更新版など、大切な情報が
次々にアップされるとともに適宜更新されています。子ども・子育て支援新制度の
概要のほか、関連基礎データ、教育・保育施設における事故データベースなども
掲載されています。

 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/index.html

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◆◇◆賛同金のお振込先◆◇◆

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にっぽん子育て応援団の活動は、皆さまの賛同金によって支えられています。
賛同金は、随時受け付けております。ぜひ、ご協力お願い申し上げます。

 ☆ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(019)当座
  口座番号:0318481口座名:にっぽん子育て応援団
 (振替口座番号:00110‐7‐318481)

 ☆三菱東京UFJ銀行 赤坂支店(店番609)
  普通口座:0021924
  口座名:にっぽん子育て応援団 団長 樋口恵子

  カナの場合:ニッポンコソダテオウエンダン ダンチョウ ヒグチケイコ

 ◆JustGivingJapanからも寄付ができるようになりました。

 ◇にっぽん子育て応援団のページ→ http://justgiving.jp/npo/833

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◆◇◆にっぽん子育て応援団 Facebook&Twitter◆◇◆

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  ◇ハッシュタグ: #ncps

 ◆会員数:2016.10.20 現在 4642人

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