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にっぽん子育て応援団 メールマガジン ・:*:☆ vol.88 ☆:*:・December 2016

2016/12/21

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にっぽん子育て応援団 メールマガジン ・:*:☆ vol.88 ☆:*:・December 2016

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企業で子育てや介護を抱えながら働く社員(部下)を応援する上司=イクボスが徐々に拡がって
います。

2014年にファザーリング・ジャパンが提唱し、これまでイクボス企業同盟(大企業+中小企業)
は190社が加盟。自治体のイクボス宣言も100を超えました。9月12日には東京都の小池知事が
「ライフワークバランスを都庁から。育児や介護のある職員が働きやすい職場づくりを!」と宣言。
不夜城と揶揄されてきた都庁は、10月14日から原則「20時退庁」に変わりました。あれから2カ月。
都庁のHP( http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/11/25/08.html )でも
中間報告のレポートが公開になっており、「20時30分以降の退庁者は10%以下」になったそう
です。まだ部署によっては残業せざるを得ないところはあるようですが、1カ月経過して概ね定着、
時間規制かけることで「残業し放題」はなくなって意識改革は進んでいる模様です。
職員からの肯定的意見の例としては、
「帰りやすい雰囲気ができた」
「付き合い残業がなくなった」
「仕事のやり方が変わった」
など。意識改革と共にFJのイクボスセミナーで教えているような「業務の効率化」「間接業務の
削減」を更に進めればもっとよくなるでしょう。これまで毎年、莫大な時間外勤務手当を払って
きたことも考えれば都庁の働き方改革は、都民としては大歓迎です。
また子育て支援の観点からも、小さな子がいる職員が早く帰宅すれば、子どもたちは喜び、
家族に笑顔が増え、アウェー気味だった家が「ホーム」になります。残業漬けだったパパも
働き方が変わることで、生き方が変わります。

いま電通の件で国民の意識も高まり、政策的にも働き方改革や長時間労働の是正が叫ばれ、
年明けの通常国会で議論が始まります。私たちもそれを「自分ごと」と捉え、論戦の行方を
見据え、自分の所属するカイシャにも情報をシェアしましょう。それがにっぽんの子育てを
変える大きな一歩になります。

                   にっぽん子育て応援団 団長
                   NPO法人ファザーリング・ジャパン 代表理事 安藤 哲也

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INDEX

■What's NEW?
 □「地域まるごとケア・プロジェクト」報告会 参加申し込み受付中!
 □今年度の「企業団体サポーター交流会」は2月13日(月)開催!
テーマは「イクボスの育て方」
 □年末年始休業のお知らせ
 □地方版子ども・子育て会議の情報交換の場!
     「わがまち子ども・子育て会議ML」
 □講演・セミナーのご依頼、お引き受けいたします
■サポーター紹介
 □企業・団体サポーター
 □自治体首長の子育て応援宣言!
 □NPO・市民活動団体
 □個人サポーター
■気になるニュース&イベント
 □内閣府 自治体・企業・NPOによる「子育て支援連携事業」全国会議
~社会みんなで子育て支援~
 □赤ちゃんとの生活に関するアンケート実施中
■子ども・子育て支援新制度関連情報
■賛同金お振込先
■Facebook&Twitter
■配信停止はこちらから

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◆◇◆What’s NEW? ◆◇◆

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◆◇「地域まるごとケア・プロジェクト」報告会 参加申し込み受付中!◇◆

地域まるごとケアは、既存の制度や仕組みに縛られるのではなく、地域のきずな貯金と多職種
連携の重層的ネットワークが支えるまちづくりによって実現します。0歳から100歳までが暮らす
地域で、ともに同じ地域で暮らす仲間として、何が出来るでしょうか。

2016年度地域まるごとケア・プロジェクトでは、愛知県知多市、大分県豊後高田市、福岡県
北九州市、高知県南国市・土佐町、岡山県奈義町、宮城県仙台市、神奈川県藤沢市、北海道
芽室町にヒアリングに伺いました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
また、今年度は、福岡・名古屋・仙台・北見の4カ所で人材交流研修会も開催しました。

2年目となる「地域まるごとケア・プロジェクト」の調査報告会では、名付け親である東近江市
永源寺診療所長の花戸貴司さんに基調講演をしていただきます。
昨年度の調査結果では、「子どもと子育て家庭の現実を、地域の方々にもっと理解していただく」
ことが最大の課題に挙がりました。昨年度と今年度のヒアリングで、子どもと子育て家庭を地域
ぐるみで支えることにつながる取り組みがいくつか見出せたところから、パネルディスカッション
では、優れた取り組みの「まち、ひと、しくみ」の実践報告と、課題や今後の展望について語って
いただきます。

● 2016年度「地域まるごとケア・プロジェクト」報告会
「支えあいのコミュニティがかたちづくる地域まるごとケア」

日 時:2017年2月5日(日)
会 場:発明会館 ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
対 象:行政担当者、子ども・子育て支援関係者、地域福祉関係者、ご関心のある方
定 員:200名 (要 事前申し込み)
参加費:1000円(資料代含む)
保 育:生後6カ月以上 要事前申し込み
お問い合わせ先:にっぽん子育て応援団 info@nippon-kosodate.jp

 ◇ 詳細はこちらをご覧ください。 → http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00274
 ◇ お申し込みはこちらから → https://ssl.formman.com/form/pc/f1FTOSRDDZDUqxPy/

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◆◇今年度の「企業・団体サポーター交流会」は2月13日(月)開催!
テーマは「イクボスの育て方(仮)」◇◆

にっぽん子育て応援団では、例年企業・団体サポーター交流会を開催しています。今年度は
一般社団法人中小企業動労福祉協会の会議室をお借りして、「イクボスの育て方(ダイバー
シティ・マネジメントのできる人材育成)」をテーマに2月13日に開催予定です。
企業・団体サポーターの皆様には、近日中にご案内をお送りいたします。
また、「まだ登録していないけれど、興味ある」という企業・団体の皆様は、ぜひこの機会に
登録をご検討ください。

【日 時】 2017年2月13日(月)16:30~19:00
【テーマ】 「ダイバーシティ・マネジメントのできる人材育成(仮)」
【会 場】 一般社団法人中小企業労働福祉協会・会議室
 (埼玉県川口市本町4-2-3 友愛センタービル ※JR川口駅徒歩3分)
【参加費】 企業・団体サポーター企業及び団体職員の方     無 料
       企業・団体サポーター以外の方    おひとりにつき 3000円

◇ 企業サポーターのお申し込みはこちらです
→ http://nippon-kosodate.jp/enterpriserecruitment.html

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◆◇年末年始休業のお知らせ◇◆

12月28日から1月3日まで、休業とさせていただきます。
この間にご連絡を頂いても、お返事を差し上げられるのは、1月4日以降となります。
休業中も、2月5日の報告会のお申し込みは受け付けております。

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◆◇地方版子ども・子育て会議の情報交換の場!
  「わがまち子ども・子育て会議ML」◇◆

2013年3月に立ち上げた「わがまち子ども・子育て会議ML」。
2016年12月現在、ご参加者が470名になりました。
全国の子ども・子育て会議の委員、自治体担当者、子育て支援に関心の高い方々が続々と
ご参加、各地から子ども・子育て会議の開催報告、市町村子ども・子育て支援事業計画進行
管理に関する報告などが届いています。子ども・子育て支援新制度が本格スタートして3年目
となる2017年度は、事業計画の中間見直しの節目となります。

貴重な情報源として、また意見交換の場として、どうぞご活用ください。
今から参加しても、これまでの投稿をお読みいただけます。

 ◇こちらから→ http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00174

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◆◇講演・セミナーのご依頼、お引き受けいたします◇◆

にっぽん子育て応援団では、世代、党派を超え、社会が一丸となって子ども子育て家庭を
応援する社会づくりに向けて、地域、職場での子育てを応援する気運の醸成のため、
にっぽん子育て応援団の団長、企画委員、運営委員などによる講師派遣を行っております。
各種講演・セミナー・職員研修・企業研修に、どうぞお役立てください。

 <2016年度講師派遣実績・講演予定>
  6月3日 コンビウィズ株式会社社内研修
       「少子高齢社会の子育て支援の現状と課題」

  9月3日 NPO法人 四日市男女共同参画研究所 市民講座
       「なぜ少子化は止まらない」--平成10年厚生白書
       “子どもを産み育てやすい社会は男女共同参画社会である”
       その後・これから

  9月29日 たかまつ子育てフォーラム
       「子育てするなら高松市ってホンマ?」

  3月8・9日 盛岡市にて講演予定

 【講演テーマ例】
  
 「子育て支援とCSR」、「男女共同参画」、「ワーク・ライフ・バランス」、
 「女性活躍推進」、「ダイバーシティ」、「父親の育児参画」、
 「イクボス・イクジイ」、「働き方」、「ダブルケア(子育てと介護)」、
 「地域子育て支援」、「家庭教育」、「子育て支援施策」、
 「子ども・子育て支援新制度」、「保育行政(教育・保育)」、「社会的養護」、
 「地域保健福祉」、「共生社会(インクルージョン)」、「青少年健全育成」、
 「子どもの暮らし」、「子育てと防災」、「小児医療」、「子ども虐待」

 など

 詳細については、こちらのページをご覧ください。

 ☆講演・セミナーのご依頼について。
 http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00227

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◆◇「わがまちの未来を語る子ども・子育て会議実践ガイドブック」◇◆

地方版子ども・子育て会議を、わがまちの子ども・子育て当事者の参画による、
子ども・子育て支援事業計画の策定や推進に役立ててもらおうと、「わがまちの
未来を語る子ども・子育て会議実践ガイドブック」を作成致しました。
子ども・子育て会議運営のコツや、国および先進自治体の情報を、A5判48ページ
というハンディサイズにまとめました。

事業計画がスタートしたこれからは、事業の見直しやさらなる充実に向けた協議が
重要となってまいります。会議委員の改選時期でもあり、会議の持ち方や今後に
向けた事業の点検・評価、見直し協議の進め方などを、再度点検したいときや、
ご担当者の引継ぎにも、参考資料としてご活用いただけます。

1冊1,000円で、送料はにっぽん子育て応援団が負担いたします。
代金先払いでお受けしています。

 ◇お申し込み→ https://ssl.formman.com/form/pc/z1BDpc3cLtww2IIK/

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◆◇◆サポーター紹介 ◆◇◆

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◆◇2016年12月現在の企業・団体サポーターご登録は35社になりました。

 ◆企業・団体サポーターをみる

 (公式サイトにアップされていない企業・団体サポーターもいらっしゃいます)

  http://nippon-kosodate.jp/enterprisesupporter.html

 ◆企業・団体サポーターのお申し込み

  http://nippon-kosodate.jp/enterpriserecruitment.html

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◆◇自治体首長の子育て応援宣言!◇◆

◇2016年12月現在、37名の自治体首長の方々が応援宣言をしています。

2016年3月に子育て応援宣言 桂川孝裕 亀岡市長
2016年4月に子育て応援宣言 倉田薫 池田市長
2016年5月に子育て応援宣言 原田英之 袋井市長

 ◇子育て応援宣言をみる→ http://nippon-kosodate.jp/declaration.html

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◆◇NPO・市民活動団体登録◇◆

 ◇2016年12月現在、263団体が登録しています。
 ◇専用メーリングリストにも登録できます。
 ◇検索はこちら→ 
https://e1055.secure.jp/~e1055007/cgi-bin/db.cgi?mode=search&P1=99&P2=99&P3=99

 ◇登録はこちら→ https://e1055.secure.jp/~e1055007/mailform_npo.html

◆◇個人サポーター◇◆

 ・:*:☆ 目指せ!サポーター登録、100万人!!☆:*:・

 サポーターの輪を広げよう!

 ◇今現在のサポーター数→https://e1055.secure.jp/~e1055007/cgi-bin/result.cgi

 ◇登録はこちら→ https://e1055.secure.jp/~e1055007/mailform_kojn.html

◆にっぽん子育て応援団の活動は、皆さまの賛同金によって支えられています。
NPO・市民活動団体登録、サポーター宣言と同時に、賛同金による応援もお願いします。
賛同金に関しては、メルマガのラストで紹介しています。

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◆◇◆気になるニュース・イベント◆◇◆

  子ども・子育て会議推進応援団ブログ http://kosodateouendan.sblo.jp/
  関連団体告知ブログ http://kokuchi.sblo.jp/ に掲載しています。

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◆◇◆内閣府 自治体・企業・NPOによる「子育て支援連携事業」全国会議
~社会みんなで子育て支援~ ◆◇◆

自治体・企業・NPO等が連携して子育て支援に取り組む事例の紹介や、課題解決へのヒント
となるワークショップ等を行う全国会議が、内閣府主催で開催されます。ぜひ、ご参加ください。

【日 時】2月7日(火) 13:15~16:30(開場12:45)
【場 所】イイノカンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町2-1-1
【対 象】妊娠・出産、子育て支援関係の地方自治体、企業、NPO等のご担当者、
     及び関心のある方  
     ◎参加費無料、事前申込制(先着150名)
【主 催】内閣府
【内 容】基調講演、自治体・企業・NPOの連携事業の事例報告、
     ワークショップ、交流会等

◇詳細はこちら → 内閣府HP
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/relation/h28/index.html

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◆◇◆赤ちゃんとの生活に関するアンケート実施中◆◇◆

赤ちゃんとの生活に関するアンケートを2つご紹介します。
お出かけ時の授乳・トイレ問題、抱っこひもでのヒヤリハット、どちらもご経験のある方が
たくさんいらっしゃることと思います。ぜひふるってご回答ください。

● 子ども連れで外出する際の授乳または調乳スペース、おむつ替えスペースの
利用等に関するアンケート調査について(回答期限:12月23日)
→ https://qooker.jp/Q/auto/ja/joseikagayaku/enquite/

● 抱っこひも「ヒヤリハット」体験募集キャンペーン(回答期限:12月31日)
→ http://dakkohimo.jp/archives/news/survey

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◆◇◆子ども・子育て支援新制度関連情報◆◇◆

平成27年4月1日、内閣府に子ども・子育て本部が立ち上げられました。
「子ども・子育て本部」の看板は植物に水をかけ、育てて行こうというイメージ。
子ども・子育て支援新制度をみんなで育てて行きましょうという願いが
込められています。

 http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201504/01kodomo.html

 Facebook: https://www.facebook.com/sukusuku.japan
 Twitter : https://twitter.com/sukusuku_japan

○利用者支援事業のガイドライン、自治体向けFAQ更新版など、大切な情報が
次々にアップされるとともに適宜更新されています。子ども・子育て支援新制度の
概要のほか、関連基礎データ、教育・保育施設における事故データベースなども
掲載されています。

 http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/index.html

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◆◇◆賛同金のお振込先◆◇◆

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にっぽん子育て応援団の活動は、皆さまの賛同金によって支えられています。
賛同金は、随時受け付けております。ぜひ、ご協力お願い申し上げます。

 ☆ゆうちょ銀行 店名:〇一九店(019)当座
  口座番号:0318481口座名:にっぽん子育て応援団
 (振替口座番号:00110‐7‐318481)

 ☆三菱東京UFJ銀行 赤坂支店(店番609)
  普通口座:0021924
  口座名:にっぽん子育て応援団 団長 樋口恵子

  カナの場合:ニッポンコソダテオウエンダン ダンチョウ ヒグチケイコ

 ◆JustGivingJapanからも寄付ができるようになりました。

 ◇にっぽん子育て応援団のページ→ http://justgiving.jp/npo/833

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◆◇◆にっぽん子育て応援団 Facebook&Twitter◆◇◆

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  ◇ハッシュタグ: #ncps

 ◆会員数:2016.12.20 現在 4689人

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