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地域人材交流研修会inみとを開催しました。

地域人材交流研修会inみとを開催しました。

2019/07/19

去る7月5日、2019年度第1回目となる、地域まるごとケアプロジェクトケア・プロジェクト 地域人材交流研修会 in みと「ともに地域で暮らす仲間として何ができるか みんなで生きていく」を開催しました。
水戸市長 高橋靖氏のご挨拶から、スタート。
水戸市では現在、赤塚駅前に老人福祉センターの建設を計画中。そちらの老人福祉センターには子育て支援センターを併設し、多世代交流の共生型施設とする計画だそうです。
また、高齢や子育て、障がいや引きこもりなどの問題をワンストップで相談できるように、地域の相談窓口をセンターで一本化し、ダブルケア、トリプルケア、8050問題などの複合的な問題に対応できるようにするとのこと。

前半の話題提供では、境町社会福祉協議会 染野ユミさん、社会福祉法人ユーアイ村理事長 藤澤利枝さん、NPO法人ハンズオン埼玉理事 西川正さんの3名がご登壇。
境町社協の染野さんからは、子育て支援サロン事業の一環として、朝、青空ヨガをしてからの、多世代交流、みんなで朝食会などの取り組みの紹介がありました。
ユーアイ村では、就労移行支援、就労継続支援B型、生活介護事業、共同生活援助事業、障がい者相談支援事業、などの障がいのある方へのサポート、特別養護老人ホーム、保育園などのさまざまな事業を行っています。藤澤さんからは、多様な人を、その人のありのまま受け入れる、多様性を担保した共に支え合う地域づくりについてお話しがありました。
ハンズオン!埼玉の西川さんからは、道路上に落書きして遊ぶ「道遊び」や、「おとうさんのヤキイモタイム」などの実践の紹介から、地域で人と人とが出会い、共に暮らすための知恵について。サービスを提供するだけでは横の繋がりが生まれず、行政へ苦情が行き禁止事項ばかりが増えていく現状を、参加者が当事者となり、共に汗を流し作り上げていく中で繋がりを作っていく場に転換していく工夫について発表いただきました。

さまざまな示唆に富む事例報告を聞いた後、午後は茨城県内の各地域ごとに分かれてのワークショップ。
お互いの活動を紹介し合い、地域で共に何ができるか話し合いました。
新たな展開と協力が始まりそうな予感に満ちた議論。午前中の事例をヒントに交流の場として、参加者同士地域で繋がっていくことを実感させるワークとなりました。

にっぽん子ども子育て応援団では、今年度も全国各地で人材交流会を開催します。
今後の予定は決定次第、HP上にアップしますので、是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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